みなさん、利用者さん本人よりも家族が困っている場合、どのように対応しますか?
おはようございます。 大阪市城東区の計画相談支援事業所、みのりプラン計画相談です。
本日は、利用者さんのご家族との関係についてお話しいたします。
私たちみのりプラン計画相談は、ご家族からの相談であっても本人中心である点を意識します。
障害を持っている方のご家族は、想像以上に大変な状態にあります。
なぜこうなってしまったか?どうしてこういう行動を取るのか?
ご家族は経験と知識がなければ混乱の中に置かれてしまうのです。
ですから、相談支援員がご自宅等に伺った時に、本人よりも家族がずっと相談することもあります。
もちろんその家族の相談を途中で遮るわけにはいきませんが、私たちは本人の存在を中心にします。
具体的には利用者本人に話を振ってみたり、本人の意向を確認してみたりいたします。
ここで、利用者本人がどう言った返答や表情をするのでしょうか。
私たちみのりプラン計画相談は、家族が会話を主導していても、こういった角度でしっかり分析します。
家族が強く勧めるサービスがあっても、本人の同意がないと、やはり進めません。
ご家族が次回面談を希望しても、本人も希望しないと設定はいたしません。
利用者本人はどう感じて、何を思っているのでしょうか。
周囲の人間関係の中で言えない本音を、私たち計画相談は、探っていきます。
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