みなさん、話に耳を傾ける時、どのような点に注意しますか?
おはようございます。 大阪市城東区の計画相談支援事業所、みのりプラン計画相談です。
本日は、話を聞く時の座り方についてお話しいたします。
私たちみのりケア訪問看護は、利用者さん本人の話を聞く時、斜めに座るようにしています。
特に計画相談の初回面談の時はそうです。
利用者さん本人やご家族は少なからず緊張されています。
計画相談って何をしてくれるの?前の相談支援員さんは嫌だったけど今度は?
様々な思いを持って、相談支援員さんとの初回面談に臨むはずです。
その時に、もし正面に向かって、私たち相談支援員が座れば、萎縮してしまうかもしれません。
緊張してしまって、話さないといけないことも話せなくなったらどうなるでしょうか。
ただでさえ、計画相談の情報収集は時間がかかります。
ほんの少しのことですが、最初の関係構築がうまくいかないと難しいです。
そこで昔の職場の計画相談で、上司から教えてもらったのが「斜めに座る」という技でした。
斜めに座れば目線も逸らすことができ、威圧感も軽減します。
沈黙だって不自然でなくなることもあります。
ですから、その上司の言葉に倣って、今でも私たちは斜めに座ることを心がけています。
計画相談支援は、信頼関係を作るのが支援の始まり。
出会う方一人一人と良い関係を築いていきたいです。
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